ヌーディストトランポリンのゲームの魅力にせまります。
ヌーディストトランポリンって?でも書きましたが、このゲームのおもしろさは
●髭のおっさんが辺り一面飛び跳ねる、現実ではあり得ないビジュアルと動作
●パソコンのキーボードの上下左右キーと、数字キーのみでゲームができるという、操作の単純さ
●単純なゲームなのに、なかなかハイスコアが出そうで出ない、意外と難しいところ
などがあげられると思います。
同じようなゲームは、それこそ何百種類とありますが、見た目のインパクトの大きさと、操作の単純さ、適度な難しさのバランスがうまくからみあって、プレイヤーを飽きさせないようになっています。
最近は、ゲーム作成に数億円規模の予算を使うものも珍しくなくなりましたが、まだまだ日頃からのひらめきと、それをおもしろいゲームにするちょっとした技術があれば、とてもおもしろいゲームが出来るといった、お手本のようなゲームだと思います。
任天堂のWill Fitも、製品として出されれば、「なんだ、ただの板じゃないか」と思われるかもしれませんが、あの売り上げを見るとわかるように、最初に考えた人はとても頭が柔軟な方だと思います。
ただ、ビジュアル的にちょっと(かなり)癖があるのがいいところであり、引くところでもありますが、、、、